頂いたお祝いギフトの中でうれしかったギフトの紹介と、両家を巻きこみ揉めた出産内祝いの品決め話です。

喜びを伝える 出産内祝いのお祝いギフト

喜びを伝える 出産内祝いのお祝いギフト

私の出産時のお祝いギフトとお返しの出産内祝い品について

私は子供が二人いますが、子供達が生まれた時沢山のお祝いギフトを頂きました。様々なお祝いギフトを頂き、うれしく、また出産内祝いの品を選ぶのも楽しかったですよ。しかし、我が家は義母と出産内祝いの品を決めるのに揉めました。初めての出産内祝いは両家を交えて大変な出来事です。

頂いたお祝いギフトで非常にうれしかったものは、私に対してのお祝いギフトでした。「頑張って赤ちゃんを産んだ貴方へ」ということで、ガウンをプレゼント。出産のお祝いギフトはどうしてもメインが赤ちゃんになりますが、命がけで赤ちゃんを産んだお母さんがメインでも良いはず。友達が『頑張って可愛い赤ちゃん産んだね。おめでとう』という言葉と一緒に、お祝いギフトを贈ってくれたときは、涙が出そうでしたよ。秋口の出産の私には、夜中など寒いので友達が私に贈ってくれたガウンを羽織って夜中、授乳したものでした。

出産内祝いの品は産後1ヶ月から2ヶ月の間に送りました。贈る品で義母と揉めました。義母は洗剤セットを勧めました。洗剤セットでも構わないけど、私の頭の中には、なんで息子の出産内祝いの品に洗剤セットなのか納得できず、また私の独身友人まで洗剤セットにすることに納得できませんでした。それに近所のスーパーで済まそうとすることが許せません。結局、両方の身内への出産内祝いは洗剤セットを贈り、独身友人達には出産内祝いの通販カタログから取り寄せました。命名カードがついていてオシャレで可愛かったですよ。今は笑える思い出ですが、初めの出産内祝いでは両家を交えて大変な出来事となります。
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